ンドンオリンピック2012の真っ最中ですが
ふと思い立ち、第1回のアテネから、4年後の第31回のリオデジャネイロまで
オリンピック(夏季大会)の開催地シンボルマークを全部集めてみました。

注:古い大会ではロゴマークを使用していないため
大会のポスターを掲載しておきます。




管理人はデザイニャーなのでロゴを作ったりもするんですが
いいデザインだなぁと感心するのは、崇高さを感じる2004年アテネ大会、
そして、シンプルで力強い1964年東京大会だなぁ。

亀倉雄策氏がデザインした東京大会のロゴはホント隙がなくキマってる。
古いデザイン誌でコンペに落選した他のロゴ候補案もみたことあるけど
やっぱり、余計な要素を排除した亀倉ロゴが一番いいと思ったもんね。



えー 開催中のロンドン大会の2012ロゴはというと、、、




前々から不評と聞いていたけど確かにポップな方向にいきすぎでしょ。
これじゃスポーツというより、ゲームショーのロゴみたい。
なんて、上から目線で語ってみたりして(笑)



前置きが長くなりましたが
オリンピック(夏季大会)ロゴマーク一覧です。

ではどぞー






オリンピック夏季大会ロゴマーク


第1回
1896年/アテネ(ギリシャ)
実地競技数:8/参加国数:14




第2回
1900年/パリ(フランス)
実地競技数:16/参加国数:19




第3回
1904年/セントルイス(アメリカ)
実地競技数:16/参加国数:13




第4回
1908年/ロンドン(イギリス)
実地競技数:23/参加国数:22




第5回
1912年/ストックホルム(スウェーデン)
実地競技数:15/参加国数:28




第6回
1916年/ベルリン(ドイツ)
※第一次世界大戦により開催中止




第7回
1920年/アントワープ(オランダ)
実地競技数:23/参加国数:29




第8回
1924年/パリ(フランス)
実地競技数:19/参加国数:44




第9回
1928年/アムステルダム(オランダ)
実地競技数:17/参加国数:46




第10回
1932年/ロサンゼルス(アメリカ)
実地競技数:17/参加国数:37




第11回
1936年/ベルリン(ドイツ)
実地競技数:21/参加国数:49




第12回
1940年/東京(日本)→ 次点: ヘルシンキ(フィンランド)
※日中戦争の影響により日本は開催権を返上、
次点のヘルシンキも第二次世界大戦により開催中止





第13回
1944年/ロンドン(イギリス)
※第二次世界大戦により開催中止




第14回
1948年/ロンドン(イギリス)
実地競技数:20/参加国数:59




第15回
1952年/ヘルシンキ(フィンランド)
実地競技数:18/参加国数:69




第16回
1956年/メルボルン(オーストラリア)
実地競技数:17/参加国数:67
※1種目のみストックホルム(スウェーデン)で実施
実地競技数:1/参加国数:29




第17回
1960年/ローマ(イタリア)
実地競技数:18/参加国数:83




第18回
1964年/東京(日本)
実地競技数:20/参加国数:93




第19回
1968年/メキシコシティー(メキシコ)
実地競技数:18/参加国数:112




第20回
1972年/ミュンヘン(西ドイツ)
実地競技数:21/参加国数:123




第21回
1976年/モントリオール(カナダ)
実地競技数:21/参加国数:92




第22回
1980年/モスクワ(ソ連)
実地競技数:21/参加国数:80




第23回
1984年/ロサンゼルス(アメリカ)
実地競技数:21/参加国数:140




第24回
1988年/ソウル(韓国)
実地競技数:23/参加国数:159




第25回
1992年/バルセロナ(スペイン)
実地競技数:25/参加国数:169




第26回
1996年/アトランタ(アメリカ)
実地競技数:26/参加国数:197




第27回
2000年/シドニー(オーストラリア)
実地競技数:28/参加国数:197




第28回
2004年/アテネ(ギリシャ)
実地競技数:28/参加国数:202




第29回
2008年/北京(中国)
実地競技数:28/参加国数:204




第30回
2012年/ロンドン(イギリス)
実地競技数:26/参加国数:204




次回開催地

第31回
2016年/リオデジャネイロ(ブラジル)
実地競技数:未定/参加国数:未定





  
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