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ズブロ社製のライトセーバー(レベル1)を改造した話をすぐ書くぞ、さて書くぞと思っていたんですが

途中経過を撮影してたSDカードのうち1枚がなぜか見当たらず、、


いまも絶賛捜索中っ(汗)


でも、改造といっても子供が喜ぶ程度にライトセーバー(レベル1)が光るようにしただけなので詳細はすっとばしても大人ならなんとなくわかるはず、、、


 
↑こんな感じで光ります



ということで自己中ですが
手元にある画像だけで説明を始めますっ




れがノーマルな状態。ちなみにオビ=ワン用

↑この時点で画像にピントがあっていないという、、、 ごめんなさいず





ず、先端の銀色に塗られている部分をカットします。プラ用の刃の薄いノコギリがいいです。大変ですがとにかく切る!

切るといっても中にはブレード部分があるので外は大胆に、中心に近づいたら慎重に。ブレードまで切り落とさないようにしてください








色の先端部分をカットしたところ

これで、ようやく中のブレードを取り出せるようになります。
ブレードに少し傷がつきましたが隠れる部分なので問題ありません






っかくなので筒の中を撮影
 
底のほうにロック機構が見えます。
ブレードのお尻にある突起を押し込むとカチャンと引っ掛かる仕掛けです




の作業は飛ばしてもいいのですが見た目を良くするために行います。
先ほどの作業と同様に先端の黒い部分もカット!

というのもノーマル状態だと黒い部分が太いために、オビワンモデルの特徴であるクビレが感じられないんです。
今度はブレードを抜いてからカットすればいいのでザクザクとラクに切れるはず






は取り出したブレードに光るものを取り付ける作業です。
使用するのは自転車のスポークに取り付けるバルブライト! これがキモ。
(ダイソーなどで100円で購入できます)

これのおかげでライトセーバーを振ったときだけ光らせることが可能になります。
振動した瞬間だけ光るものと、振動すると数秒点滅するものがある。そこはお好みで☆
 
このバルブライトを1番細いブレード内に取り付けます。
この作業が一番面倒なんですが、、、
途中の画像が見つかりません、、、

作業としては、バルブライトそのままの大きさじゃブレード内に入らないので小さく加工する必要があります。一番細いブレード一旦カットする必要があります。








ーマルの状態は各ブレード(筒)の重なりが長めに作ってあるため光らせたときに重なっている部分がどうしても暗くなってしまいます。

できれば各ブレードを短くして重なりを少なくしたほうがより明るくなります。
(重なり部分をカットするだけなので伸ばした全長は変わりません)


各ブレードのお尻部分がアール形状になっていることで抜けないようになっているのですが、短くするにはこのお尻部分を切ってしまうので短くしたあとにまたアール形状に戻す必要があります。


 
どうやるのかというと、上の画像のように
縦に切れ目を1〜2cmくらいの深さで10〜20箇所に入れ、曲げることで元のアール形状と似た感じに戻せるようになります。

この説明でわかった方は
レッツ チャレンジ!!






い。
無事にブレード内にバルブライトを入れられましたね? 、、、笑
カットした中間の黒い部分無しだとこんな見た目になります。携帯時に短いのがいいという人はコレでもOK。







すが、オビ=ワン用のライトセーバーの特徴である、クビレが欲しい場合は懐かしの35mmフィルムケースを使用して中間部品を作成しよう。家にあるでしょ?
 
この画像はラベルシールに金色っぽくレーザー出力して貼ったもの。
マットな仕上がり





ちらはキラキラの折り紙を貼ってみたもの。

やってることはチープなんですが、見た目はゴージャスなので子供受けはいい







成するとこんな感じで光ります
途中の暗い部分がバルブライトを埋め込んだ部分です(バルブライト2個使用)

もちろんブレードは完全収納できます☆


画像だと暗い部分が目立ちますが実際に点滅させるとあまり気にならないかと、、、
少なくとも我が子は喜んでいます(っても3歳児だからかも 笑)

ライトセーバーを振ると数秒点滅する仕様。電池のON/OFF操作いらないので子供でも大丈夫。スイッチの切り忘れ無し!




レベル1を光らせた動画です。



以上、フォースと共にあらんことを。。。






  
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