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親指の爪よりも小さい希少なカメレオン発見


イズに関する記事をみつけたので
そのままパクってご紹介☆ [元記事は コチラ





イギリスの野生動物カメラマンが、マダガスカルに住む希少なカメレオンの撮影に成功し、話題を呼んでいる。このカメレオンはとても小さい種で、わずか2.5センチまでしか成長しない。そのため発見が難しく、撮影されるケースも稀である。カメラマンは撮影時の様子を振り返り、「見つけたときは本当に驚いた」と語っている。



カメラマンのバラード・ルーカスさんとマットさん兄弟は、4週間の日程でマダガスカルのアンバーマウンテンパークに取材旅行に出かけていた。そこでとても小さなカメレオンを発見したのだ。これは「ブロケシア」と呼ばれる種のもので、体長は2.5センチ。親指の爪ほどの大きさしかない。発見が難しいうえに警戒心が強く、驚くと死んだふりをするという。2人が昼食を摂っているときに、地元ガイドが見つけて、カメラに収めることに成功したそうだ。

ルーカスさんによれば、「僕たちが食事をしているときに、ガイドのアントニオが葉っぱの下から見つけたんだ。慎重に拾い上げて、マットの親指の爪に乗せてなんとか撮影することができた。発見したときには本当に驚いたよ」と、興奮気味に振り返っている。

ブロケシア・カメレオンは主に熱帯雨林に生息しており、落ち葉にカモフラージュして捕食者の目を欺くという。身体はとても小さいが、舌は体長よりも長く、この舌でコオロギ、クモ、イナゴなどを食べている。希少種ゆえに、密輸業者の違法な捕獲が相次ぎ、個体数は年々減少傾向にあるようだ。どうか絶滅の危機に直面しないことを願ってやまない。

screenshot:dailymail.co.uk





このカメレオンの属名「ブロケシア」で画像検索してみました。
ブロケシア種だけで20種類くらいいるらしいので、上記のカメレオン以外も
でてくるけど、小さいカメレオンが見たい方はどぞ → コチラ




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