の中には値段の高いモノがある。


でも、たとえお金があっても
自分じゃ買わないぜというモノもあるよね。

管理人にとっては高級フルーツがそう。
今回はそれを頂きましたーっ

じゃかじゃんっ!創業130周年果物の老舗
京橋千疋屋の「特選大粒いちご」です。


千疋屋のいちご


なんと、1パック12粒で7,350円也


計算してみると1粒で612.5円

わお。

1パック600円じゃなくて、1粒で600円もしやがる。

言わなくてもわかってると思うけど、
管理人はこんなに高いイチゴ食べたの初めてだよ。


ちなみに買ってきてくれたのはカノジョ(嫁)の父親。


いままで、こんな高いフルーツ買う人いるのかぁ? おーぃ
なんて思ってたけど、まさかお義父さんだったとはね、、、


まったく、、、
いやいや、ありがたいなぁ 笑



京橋千疋屋
つまんでパチリ。これ1粒で600円


京橋千疋屋
手に載せてパチリ。
さすが、存在感はあるね。



いちご 大きさ
大きさはこんな感じ。

カタチ的に真横を向いてくれないから小さくみえるけど
高さは5〜5.5センチくらい、横幅は4.5〜5センチといったところ。
(デジタルノギスをどこにしまったか忘れた(汗) ザ・いいかげん、、、)

ちなみにカノジョが寝たあとコッソリ撮ってます。
高級イチゴで遊んでたら怒られそう 笑




いちご 重さ
重さは平均すると1粒40グラムくらい。(画像のは41.2グラム)




んで、食べた感想はというと、、、


酸味も感じる甘いイチゴ。

もちろん美味しいけど、うわー 甘ーい!!!☆とはいかず
甘ぃ?いや、あぁ、酸味もあるんだぁ みたいな。

甘さの中に酸味がきちんとあるというのが高級の証なのかもしれないけど
もっと甘いイチゴを想像していたからちょっとリアクションに困った。


それに、確かに大きく美しいカタチをしているけど
もっと同じ大きさ、同じカタチのイチゴが並んでもいいのに、、、
とか思ったね。

ヘタの葉の部分などは接写での撮影にたえるほどキレイでもないし
やはり、1粒600円という価値は見いだせなかったなぁ。

正直、1パック400〜500円でスーパーに売ってる
「あまおう」のほうが甘くて好み。

↑追記:こんなこと書いたけど京橋千疋屋「特選大粒いちご」も
「あまおう」でした、、、(あとから品種が書かれた紙を発見したぜよ)
しかも、あとから食べたらより甘く美味しくなったような、、、 笑





京橋千疋屋
これもおまけでご紹介。返信ハガキが入っていました。

贈られたフルーツに問題があった場合に意見を書く用のハガキです。
こういうところはさすが高級フルーツを扱う老舗ですな。





なんやかんや言ったけど
経験値が少しあがった気がします。

ということでOK♪



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