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SR-71Aは、3,529.56km/h(高度20,000m)の
最高速度記録を持っているジェット機。


ぁ、サイズブログのはじまりってことで
かっこいいのからご紹介。

通称、ブラックバードことSR-71は
3タイプ〈SR-71A、SR-71B、SR-71C〉あったけれど
記録をもってるのはSR-71A。

速さってのは新型になればなるほど速くなるものと思ってたけど、
この最高速度記録が1976年と30年も前なのが意外。

コンコルドも無くなったし
もう速さは追求してないのかな。




見た目ですでに速そう!未来的!でも30年前!

☆SR-71Aのスペック
全長:32.73m
全幅:16.94m
全高:5.63m
最高速度:3,529.56km/h
(1976年7月28日。実用機における世界速度記録)
エンジン:P&W社製 J-58(JT11D-20A)× 2基
推力:10,433kg(アフターバーナー使用時14,742kg)
空虚重量:29,484kg
最大離陸重量:52,250kg



詳細:
SR-71は1950年代後半から1960年代にかけてアメリカのロッキード社・スカンクワークスが開発した超音速・高高度偵察機。愛称はブラックバード。初飛行は1964年12月11日。沖縄嘉手納基地にも配備されたことがあり、その異様な形状から現地では「ハブ」と呼ばれていた。

この機体の名称は当初RS-71であったが、1964年に同機の存在を認める際、リンドン・B・ジョンソン大統領がSR-71と誤って発表したため急遽名称をSR-71に変更する事態となった。RS-71に関連する全ての書類がSR-71に修正され、それにかかった時間は4ヶ月、費用は17万ドルだったといわれている。RSはReconnaissance Strike(偵察爆撃)、SRはStrategic Reconnaissance(戦略偵察)を表す。

これだけの速度になると、大気との摩擦や圧縮によって生じる熱で機体表面は摂氏300度以上(一部は摂氏700度近く)の高温になるが、もともとこの機は高温下での熱膨張などを考慮して設計されている。黒色の全面塗装も放熱効果を高めるために採用されている。しかしそのために、地上では熱膨張が発生しないので燃料が染み出すともいわれ、復活配備の際にはこの燃料漏れを防ぐのに技術者が苦心したという。





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