A判サイズ B判サイズ

A判(ISO)国際規格 B判(JIS)日本独自規格
A0 841mm × 1189mm B0 1030mm × 1456mm
A1 594mm × 841mm B1 728mm × 1030mm
A2 420mm × 594mm B2 515mm × 728mm
A3 297mm × 420mm B3 364mm  × 515mm
A4 210mm × 297mm B4 257mm × 364mm
A5 148mm × 210mm B5 182mm × 257mm
A6 105mm × 148mm B6 128mm × 182mm
A7 74mm × 105mm B7 91mm × 128mm
A8 52mm × 74mm B8 64mm × 91mm
A9 37mm × 52mm B9 45mm × 64mm
A10 26mm × 37mm B10 32mm × 45mm
A11 18mm  × 26mm B11 22mm × 32mm
A12 13mm × 18mm B12 16mm × 22mm


本で一般的なA判とB判の用紙サイズです。

A判は国際規格で
B判は日本独自規格なんです。


以前は日本の公文書はB判(B4、B5)が使われていましたが
1990年代からISO規格であるA判(A3、A4)への移行が進められ、
2000年頃からは、ほとんどの公文書はA判となってます。

なので企画書つくるときはA判にしておくとポイント高し?
(気付いてくれる人がいればの話ですが、、、)


よく↑一番上の図のように倍々に描かれますが
単純にすべて倍の寸法になっているわけではありません。

例えば、A4用紙の半分のサイズがA5用紙、、、
この考え方で通常は問題ありませんが厳密にいうと違います。

A4の長辺は297mmなので半分にすると148.5mm
ですが、A5の短辺は148mmですので0.5mmの差が出てしまいます。

シビアな制作物をつくる場合などは
その誤差が響いてきますので要注意です。


なお、B判には国際規格も存在しますが
寸法も違い、日本では覚える必要がないほどマイナーなので
ここでは割愛します。





■A判用紙サイズ
A0 A1 A2 A3 A4 A5 A6 A7 A8 A9 A10 A11 A12

■B判用紙サイズ
B0 B1 B2 B3 B4 B5 B6 B7 B8 B9 B10 B11 B12

■菊判サイズはコチラ
■四六判サイズはコチラ
■封筒サイズはコチラ
■用紙のピクセルサイズはコチラ
■B判(ISO)国際規格サイズはコチラ ← 日本ではマイナー




  
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