サイズブログ 〜サイズの話とか関係ない話とか〜
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管理人:くいん
元一流Mii職人。最近はLEGOで遊んでいます。


ぇい!  スキーの道具を一式揃えた。

まず最初に、スキー板をネットで注文したんだけど、まだブーツが決まってなかったからブーツのソール長がわからない、、、なのでお店に「ビンディングのサイズ調整はコチラでします。」って返事したわけ。


ちなみに購入した板はビンディングの取り外しがラクにできるエランの板。 ブーツは数日遅れてヤフオクで新品を購入。んで、板もブーツも揃い、ビンディングの取り付けもサクサク説明書どおりに進んだんだけど、、、んん?


「 開放値 」がわからない、、、


いや、開放値の意味はわかる。転倒したときに足から板が外れる時の固さっつーか、強さだよね。管理人用の「 適正な開放値 」は、いくつなのかってのがわからなかったんだな。
*ちなみに解放値と書くのかもしれないけどここでは開放値にしています。


ネットで調べても「素人による開放値の調整は危険。調整はショップで!」ってなのばっかりでさ、なかなか記載されていなかったんだけども、よーやくコレだ! ってのがあったので、より見やすく作ってみました。

情報が少ないほうが危ないんじゃないかなぁ。
今はネットで買う人もたくさんいるのにね


参考になれば幸いです☆



開放値チャート[ISO/DIN]

↑このチャートはタイプ1のスキーヤーにあわせてあります。


スキーヤーのタイプによりチャートの見方がかわります。
まずは、スキーヤータイプを↓下記からお選びください。



スキーヤータイプ

■ タイプ1:【 変更なし 】
緩やかなゲレンデを遅いスピードで滑るスキーヤー

■ タイプ2:【 1つ下のコードを適用 】
平均的なゲレンデを平均的なスピードで滑るスキーヤー

■ タイプ3:【 2つ下のコードを適用】
急斜面を速いスピードで滑るタイプのスキーヤー

*上から5番目までの行の人は最高でも1つ下のコードまでにとどめてください。
*年齢が50歳以上のスキーヤーの場合は1つ上のコードが適用されます。




開放値チャートの見方

最初に自分の体重と身長を選びます。体重と身長が同じ列にある場合は、その右側にあるスキーヤーコード(アルファベット)が適用されます。体重と身長の欄が異なる場合は、より上にある方を選びます。その場合も同じくその右側にあるスキーヤーコードが適用されます。

次に自分のブーツソール長を欄から選び、縦列と横列が交差する数値があなたの適正な開放値となります。(←以上はスキーヤータイプがタイプ1の方の場合です。)

タイプ2の方は1つ下のコードを適用。タイプ2の方は2つ下のコードを適用します。この開放値にあわせてビンディングのセッティングをしてください。

*開放値のセッティングはブーツをビンディングにセットして行ってください。
*ブーツソール長はあなたの足のサイズではなくブーツ自体(外側)のサイズです。たいていはブーツに刻印等されています。




例えば、管理人の場合はこんな感じでした

身長173cm、体重59kgですので、身長は【 K 】、体重は【 J 】となります。身長と体重の高さが違うこのような場合、より上の方の【 J 】が選ばれます。そして管理人のスキーブーツのソール長は300mmでしたので、縦列の欄は291〜310mmになります。そうすると、選んだ横列と縦列の交差する開放値は【 4.50 】となるわけですが、管理人のスキーヤータイプは【タイプ3】で、急斜面を速いスピードで滑るタイプのスキーヤーですので、2つ下にある数値が適用されます。ということで、開放値【 6.50 】が管理人の適正な開放値になりました。

なお、年齢が50歳以上のスキーヤーの場合は1つ上のコードが適用されるので管理人の場合は50歳になったら開放値が【 5.50 】となります。(より外れやすく安全になります)


念のため記載しておきますが、本来ビンディング調整は経験豊かな技術者が正しい知識と技術に基づき、スキーレベル・年齢・体格等を考慮してセットするものです(そう言われています)自分でビンディング調整を行う場合には、調整不備による、ケガ・事故などを引き起こす恐れがあるということを認識した上で行ってください。



まぁ、考え無しに調整するのがマズいわけで
この記事を読んでくれている方なら心配いらないでしょう☆彡





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